2018年 12月 ミーティング 「冬休みの使い方」

2018年12月ミーティング「冬休みの使い方」

 

今月のミーティングは「冬休みの使い方」です。

 

年に三回ある春・夏・冬の長期休みのうち最も暇で、最も忙しい休みです。

普段とは違い部活がなく、学校の宿題も夏休みほどは多くない。

しかし、年末年始のイベントは多く、気が付いたら三学期、

 

そんな冬休みをどう使うかは次の年の勉強のできに関わってきます。

 

以下は今月のまとめと講師の感想の一部抜粋です。

 

冬休みの生徒の勉強を考えた。かなり時間が限られる上にモチベーションも上げさせないといけないので、できることを一生懸命考えた。なかなかこういう機械はないので自分自身でやるべきことがまとまったと思う。あとは生徒と練り直してやる気にさせることだと思った。

 

今日のミーティングでは、冬休みの計画について、話し合いました。みんなが考えた冬休みの計画に、LINEで報告や、トイレに貼って勉強など参考になるようなものが多かったです。改めて自分が教えている生徒の宿題の出し方などにも気をつけていこうと思いました。

 

 

冬休み計画表の作成→共有、質疑応答

冬休みは自分で学習する時間も長く、モチベーションに左右されるため、かなり不安なところはあります。
だからこそ、計画表を立てて可視化し、こまめに確認していくことが大切だと感じました。

 

可視化して、課題や目標、スケジュール感を可視化すること。親子共々のやる気が上がるようなひと工夫が必要だということ

 

今日は冬休みの計画について各自計画し、全体でグループディスカッションをしました。担当の生徒の性格や実力を考慮しながら計画を立てました。私は数学と英語を毎日、理科と社会を交互にワークのまとめページをするのと、英単語と漢字を交互に夜に覚えて翌日の朝にお母さんに小テストしてもらう形式を取ろうと思います。

 

一人一人に合わせた指導で、将来まで見据えた教育を

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